京都大学レジリエンス・フェスティバル2025開催のお知らせ

【開催趣旨】
ウクライナ戦争や中東・台湾危機、デフレやスタグフレーション、世界恐慌、パンデミックやワクチンによる世界的薬害問題、そして巨大災害……日本を取り巻く状況は、深刻極まりない危機に満ち満ちています。そんな中、どうにかこうにか生き残っていくためには、生き残っていく力、すなわちレジリエンス(resilience)が絶対に必要です。京都大学ではそんなレジリエンスの研究を、レジリエンス実践ユニットやレジリエンス経営科学研究寄附講座、そして藤井研究室等の様々な組織が連携する形で10年以上にわたって展開して参りました。
 そんな京都大学では、2022年から毎年、各界のスペシャリストの先生方に一堂に介して頂き、様々なレジリエンスについて徹底議論するシンポジウムを「レジリエンス・フェスティバル」として開催しております。
 参加は無料。是非、ご参加下さい。

【開催概要】
日 時:2025年12月21日(日)13:00〜18:00(開場12:30)
会 場:芝蘭会館 稲盛ホール(定員230名)
    [Googleマップ
参加費:無料
共 催:京都大学経営管理大学院レジリエンス経営科学研究寄附講座
    京都大学大学院都市社会工学専攻藤井聡研究室

【プログラム・登壇者(予定)】13:00 開会挨拶(藤井聡)
13:10 – 14:10 防衛と核武装(伊藤貫・小幡敏)
14:20 – 15:20 危機管理と経済政策(本田悦朗・藤井聡)
15:30 – 16:40 科学と医療行政(宮沢孝幸・藤井聡)
16:40 – 17:40 日米の「大転換」と、その政治思想(施光恒・浜崎洋介)
17:40 – 17:50 閉会挨拶(浜崎洋介)

【参加方法】
参加をご希望の方は、以下のGoogleフォームから、必要事項を送信ください。
申込フォーム:https://forms.gle/z7JaMvTBr2YGnogn8

オンラインで視聴される方は、「参加形式」でオンラインを選択してください。
複数人でご参加いただく場合は、参加者1名ごとにお申し込みいただく必要があります。メールアドレスも、1人1つご用意ください。
【その他】
・抽選ではありませんので、受付完了のメッセージが届いた方は、そのままご参加いただけます。
・定員に達した場合は申込みを締め切ります。
・ご入力いただいたメールアドレスには、本フェスの運営に係る情報のほか、後日、関連するイベントの等ご案内をお送りすることがございます。(本フェスの事務局と無関係な広告等をお送りすることはございません。)

【お問い合わせ】
京都大学藤井研究室 シンポジウム担当
symposium@trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp

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